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title: Kaizen Platformとディーゼロ、東証プライム市場の英文開示義務化に向けたIRサイトのグローバル化支援パッケージを提供開始
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description: Kaizen Platformとグループ会社のディーゼロは、東証プライム市場の英文開示義務化に先駆け、IRサイトや動画等のコンテンツの多言語展開に対応し、IR活動のグローバル化を支援するパッケージの提供を開始します。本パッケージでは、Kaizen PlatformのUXやAI技術とディーゼロのIRサイト支援ノウハウを組み合わせ、IRサイトの多言語化、運用体制の構築を支援します。
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ニュース

2025/1/09

Kaizen Platformとディーゼロ、東証プライム市場の英文開示義務化に向けたIRサイトのグローバル化支援パッケージを提供開始

生成AIを活用しIRサイトの英文対応と効率的な運用体制の構築を包括的に支援

株式会社Kaizen Platform（本社：東京都港区、代表取締役：須藤 憲司、以下「Kaizen Platform」）とグループ会社の株式会社ディーゼロ（以下「ディーゼロ」）は、東証プライム市場の英文開示義務化に先駆け、IRサイトや動画等のコンテンツの多言語展開に対応し、IR活動のグローバル化を支援するパッケージの提供を開始します。本パッケージでは、Kaizen PlatformのUXやAI技術とディーゼロのIRサイト支援ノウハウを組み合わせ、IRサイトの多言語化、運用体制の構築を支援します。

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■ 東証プライム市場において英文開示が義務化し、IR活動のグローバル化が加速

 

東京証券取引所は、プライム市場の上場企業を対象に決算情報と適時開示情報の英文開示を2025年4月から義務付けることを発表しました。海外投資家からは、日本語と英語の情報量や開示のタイミングの差といった情報の非対称性が課題として挙げられており、今後は、決算情報や適時開示情報にとどまらず、企業のIRサイトや投資家向け動画など、あらゆるIRコミュニケーションの多言語対応が求められてくることが予想されます。

しかし、多くの企業にとって、日々更新が必要なIR活動の多言語対応は、人材やコストの面で大きな課題となっています。特に、IRサイトを多言語化して制作・展開することは容易ではなく、コストも大きな負担となっているのが現状です。

このような企業の課題に応えるべく、生成AI活用やUX改善の技術に強みを持つKaizen Platformと、IRサイトの制作・運用支援において豊富な実績を持つディーゼロは、IRサイトのグローバル化を支援するパッケージの提供を開始します。

 

 

■ IRサイトのグローバル化支援パッケージについて

 

本パッケージは、生成AIの技術とIRに関するノウハウを組み合わせることで、以下のような特長的な支援を提供します。

◯お客様のグローバル展開状況に応じたカスタマイズ対応  
既存の日本語IRサイト全体の英語化から、選択的な多言語展開まで、お客様それぞれの状況やニーズに合わせた柔軟なソリューションを提供いたします。例えば、動画等の特定コンテンツのみの英訳から開始し、段階的にIRサイト全体の英語化を進めるなど、計画的な展開にも対応します。

◯生成AIを活用した効率的な多言語展開と運用体制の構築  
Kaizen PlatformのUX技術と最新の生成AI技術の組み合わせにより、高品質な多言語コンテンツを効率的に生成。従来の翻訳プロセスと比較して、コストを削減しつつ、効率的な運用体制の構築を支援します。

◯サイトや動画などのさまざまなIRコンテンツに対応  
IRサイトの統合報告書の解説や決算説明会の動画など、様々なIRコンテンツの多言語化に対応してまいります。

IRサイトのグローバル化支援パッケージに関するお問い合わせは下記よりお願いいたします。  
[https://kaizenplatform.com/contact.html](https://kaizenplatform.com/contact.html)

 

 

■ 外部評価機関の最優秀賞を2年連続で受賞したIRサイト支援実績

 

Kaizen Platformとディーゼロが支援したプロジェクトでは、大和インターネットIR表彰及び日興アイ・アールの上場企業ホームページ充実度ランキング、それぞれの外部機関から最優秀賞の評価を2年連続で受賞しております。このようなIRサイトやコーポレートサイトの支援事例の一部を記事公開しておりますので、ぜひご覧ください。

・東急不動産ホールディングス株式会社  
「外部評価向上にも取り組み、IR表彰で最優秀賞を受賞した東急不動産HDサイトリニューアルの軌跡」  
[https://kaizenplatform.com/case/tokyu-fudosan-hd](https://kaizenplatform.com/case/tokyu-fudosan-hd)

・株式会社アインホールディングス  
「データドリブンでのサイト運営を実現。つくって終わりではない、事業成長を見据えたサイトリニューアルの裏側」  
[https://kaizenplatform.com/case/ainj](https://kaizenplatform.com/case/ainj)

### 株式会社ディーゼロについて

| 会社名 | 株式会社ディーゼロ |
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| 設立 | 2000年8月  |
| 代表者 | 代表取締役 矢野 修作 |
| URL | [https://www.d-zero.co.jp/](https://www.d-zero.co.jp/) |
| 所在地 | 福岡県福岡市中央区薬院1丁目14-5　MG薬院ビル2F |
| 事業内容 | 常に最高のクリエイティブを。Web制作専門のクリエイティブ集団としてWebサイトの企画・制作・運用を提供しています。 |

### 株式会社Kaizen Platformについて

| 会社名 | 株式会社Kaizen Platform |
| --- | --- |
| 設立 | 2017年4月 (2013年8月創業の米国法人Kaizen Platform, Inc. から事業譲渡) |
| 代表者 | 代表取締役 須藤憲司 |
| URL | [https://kaizenplatform.co.jp](https://kaizenplatform.co.jp) |
| 所在地 | 東京都港区白金1-27-6 白金高輪ステーションビル 10F |
| 事業内容 | 企業のビジネス部門に伴走し、DXを加速するマーケティング＆ITパートナーとして、 顧客体験を改善する「攻めのDX」で事業成長を支援するソリューションを提供しています。   |

### 本件に関する報道機関からのお問い合わせ

| 担当 | 株式会社Kaizen Platform PR担当宛 |
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| Email | [press@kaizenplatform.com](mailto:press@kaizenplatform.com) |
| TEL | 03-5909-1151 |

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